旭川卓球協会 代表挨拶

この度、高瀬前会長の後を引き継ぎ、今年度、旭川卓球協会の会長となりました生駒雅彦です。
  昭和6年に設立され、92年の歴史と伝統を持つ旭川卓球協会の会長に就任し、身の引き締まる思いです。役員の皆様のお力を借りながら職務を全うしていきたいと考えております。

  さて、新型コロナウィルス感染防止対策のため、今まで大会の開催には様々な制約があり、その間の大会運営には大会当番の理事の皆様もご苦労されていたことと思います。また、競技に参加される選手の皆様にも相当のご不便をおかけしたものと存じます。
  そのような中で、昨年は道新杯中学校全道選抜大会(団体戦 男子の部)では旭川の中学校2チームで決勝を争い、また、女子もベスト4に入るなどの戦績をはじめ、小学生・高校生・一般も全道レベルの活躍をしていると伺っています。高いレベルの競技力を今年度も遺憾なくなく発揮していただければと祈っております。

  今年度からは3年前と同様の開催・運営ができるようになり、協会役員一同喜んでいる次第です。参加される選手の皆様、応援観戦に駆けつけてくださるご家族の今までの制約もなくなり、存分に卓球を楽しんでいただけると思っています。
  特に今年度は、新しい体制の中で6月2~4日に国体全道予選会という全道規模の大きな大会の運営を任されています。旭川卓球協会の競技力と企画・運営の力が遺憾なく発揮できるように努めてまいります。

  昨今、少子高齢化の中で、加盟登録チームや登録者の数が減少している傾向が強くなってきていると聞いております。卓球を愛する現会員の皆様を含め、多くの方々に対し、卓球という素晴らしい競技の普及・振興に向けた取り組みを進めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

令和5年4月
旭川卓球協会 生駒 雅彦

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